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注目の職業 情報システム活用系
市場規模10兆円といわれているソフト開発市場では、技術の変化に対応できる人材が慢性的に不足し、それを乗り切るためにインドや中国を始めとする海外へのシフトが進みつつあります。
従って、基本知識から応用スキルまでをしっかり身につけ、さらにコミュニケーション能力、ドキュメンテーション能力、プレゼンテーション能力などを身につけたシステム管理者、Webマスター、業務プログラマはIT企業の業務基盤を支える重要な役目を果たしています。
職業紹介
- システム管理者
- 自社内で扱うコンピュータシステムの日常的な運用・管理・保守や一般社員が利用するパソコンの管理やトラブル対応に携わります。主に一般企業の情報処理部門などで活躍しています。
- Webマスター
- 一般的にはWebサイトの運営・管理に携わりますが、Webサイトの規模によっては制作から対外的な窓口業務などにも携わります。主に企業のWeb制作部門やサイトの運営部門などで活躍しています。
- 業務プログラマ
- 販売管理、顧客管理、発注管理など企業における業務システム系のプログラミングに携わります。主に企業内の各業務担当部門で活躍しています。
- オフィススタッフ
- オフィスソフトやインターネット、メールなどを利用して、一般事務から顧客管理までさまざまな仕事に携わります。
めざす主な資格
- 情報活用検定(J検)
- 日常生活や職業生活において必要とされるIT能力を評価する文部科学省認定の検定試験です。
- MCAS(Microsoft Certified Application Specialist)
- Word、Excel、PowerPoint、Accessの活用能力を評価する認定試験です。
- ITパスポート試験
- 職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を評価する国家試験です。
- Webクリエイター能力認定試験
- Webサイト制作に関わる能力を評価する認定試験です。
- Visual Basicプログラミング能力認定試験
- VBによるプログラミング能力を評価する認定試験です。
- シスアド技術者能力認定試験
- 情報システムの活用に関わる能力を評価する認定試験です。
- ビジネス能力検定(B検)
- 社会人として必要なビジネス知識、社会常識、マナー等のビジネス能力を評価する文部科学省後援の検定試験です。
