よくあるご質問
職業教育について
- 貴校の特徴を一言でいってください。
- 貴校はなぜ情報化モノづくり人材を育成しているのですか。
- 大学ではなく専門学校に進学するメリットは何ですか。
- 専門学校である貴校と大学とはどこが違うの。
- 専門学校である貴校と大学の授業の進め方はどう違うの。
- 体得型の授業とはどのような授業ですか。
- 2年間の勉強で就職は大丈夫ですか。
- ドッグイヤーって何ですか。
- 専門士って何ですか。
授業について
学校生活について
- 昼休みの雰囲気を知りたい?
- 売店は何を扱っているの?
- 放課後は実習室が使えますか?
- 通学定期や学割は使えますか?
- 自転車やオートバイでの通学はできますか?
- アパートまたはマンションを借りたいのですが紹介してもらえますか?
- 定期健康診断はありますか?
- 授業中に具合が悪くなったらどうしたらいいですか?
- 課外行事は参加しなければなりませんか?
学費の納入について
体験入学・授業見学について
職業教育について
- 貴校の特徴を一言でいってください。
- 毎年入学者が定員を充足していますので、資金繰りの心配はなく堅実な無借金経営を続けています。
従って、理事長・学院長を始め全教職員が持てる力を職業教育に全力投球している専門学校です。
- 貴校はなぜ情報化モノづくり人材を育成しているのですか。
-
ソフトウエア開発や情報処理サービスを手掛けている情報サービス企業のパイオニア(株)横浜電算が、昭和54年2月に企業内学校として開校。平成4年8月には学校法人化して現在に至っています。
当時は、自社の情報処理技術者不足を充足するために、募集を続けても即戦力になる情報処理技術者を思うように採用できる状況にはなかった。その大きな要因は、神奈川県下を見渡しても情報処理技術者を育成している教育機関がないことであった。そこで、地元の中小企業の従業員対象に培ってきた情報処理技術者育成経験を活かし、自社でほしい人材は自社で育成しよう。そうすれば、自社で採用しきれなくても、どの企業も人材不足に悩まされているので、就職の心配はないという見通しの下で開校した。そのため、教育内容や教育方法は、現場ですぐに使える情報処理技術者の育成を目指し、現場経験者が中心になって教育に当った。
情報処理技術者育成では、神奈川県下最長の実績を持つ専門学校である。
平成18年には、組込み・ロボット技術が学べるシステム工学科(現マイコン・ロボット科)を神奈川県下で初めて開設した。 現在は、情報システム科、マイコン・ロボット科、アニメ・デザイン科があります。
- 大学ではなく専門学校に進学するメリットは何ですか。
- “手に職の時代”にかなった即戦力として通用する実力がつく教育を行っています。
また、担任制を取りいれ、就職が決まるまで親身な支援を行っています。
修学期間は2年間ですから、大学生より2年早く希望の仕事に就くことができます。学費も大学生の半分で済みます。就職すると、定年は学歴を問わず同じですから2年長く活躍することができます。
- 専門学校である貴校と大学とはどこが違うの。
- 大学は学術・研究志向、専門学校は職業教育志向というように、めざす方向が違うため、学修期間、カリキュラム、授業の進め方、指導者、どれをとっても同じではありません。大学は、本来学術研究の場であり、学者中心の指導が行われています。専門学校である本校は、体得志向の職業教育を実務経験者により行っています。
- 専門学校である貴校と大学の授業の進め方はどう違うの。
- 大学の授業は学術志向型であるのに対して、専門学校である本校の授業は演習や実習を多く取り入れた体得型の職業教育を行っていますので、実務に直結する専門力と人間力を身につけることができます。大学でも専門学校と同じような教育目標を掲げているところが目立つようになってきましたが、指導者が同じでは専門学校のような実践的教育を期待することは難しいでしょう。
- 体得型の授業とはどのような授業ですか。
- 実技先行の教育を行い、体験しながら学んだことを確実に身につける体得型の教育を行っています。
講義の授業も事例や演習問題を活用しながら進め、ポイントを押さえた分かりやすい授業を行っています。
- 2年間の勉強で就職は大丈夫ですか。
- 情報化モノづくり技術は“ドッグイヤー”のようにめまぐるしく進歩しています。学習に時間をかけているとすぐに歴史の1コマになってしまい鮮度が失われてしまいます。就職に必要な技術の基本や応用力を身につけるには2年あれば大丈夫です。学んだ技術は、フレッシュなうちに活かし、さらにブラッシュアップしていった方が賢明です。
- ドッグイヤーって何ですか。
- 犬は人間に置き換えると1年に7歳年をとると言われています。昔は10年一昔と言われていましたが、現在は1年半弱の変化が昔の10年間の変化に相当すると言われだして久しいです。先進技術は、犬の年齢のようなスピードで発展していることから“ドックイヤー”のようだと言われているのです。従って、2年でも時間をかけすぎのように思われますが、国の定めにより、修学期間2年、1,700時間以上履修という条件をクリアしないと、専門学校卒業資格である「専門士」の称号を取得することができないのです。
- 専門士って何ですか。
- 専門士の称号は、文部省(現文部科学省)が1994年、「専修学校の専門課程の修了者に対する専門士の称号の付与に関する規程」(平成6年文部省告示第84号)第1条及び第2条において、専修学校の修了者に対する社会的評価の向上と生涯学習の振興を目的として定めたものです。認定条件は、文部科学大臣が認定した学科で、(1)就業年限2年以上、(2)総授業時間1,700時間以上、(3)試験等によって成績評価を行い、課程修了の認定をおこなっている、の3点です。学歴は、修学期間が同じ短大や高等専門学校の卒業生と同等の評価をされています。 専門士の称号が得られる学科であれば、大学編入学資格も得られます。
授業について
- 1クラスの人数は何人ぐらいですか。
- 情報システム科は30名。アニメ・デザイン科は20名。マイコン・ロボット科は16名です。 実技の授業は、少人数できめ細かな教育を行えるようにアシスタントがつきます。
- 時間割はどうなっていますか。
- 授業があるのは月曜から金曜です。1コマ90分です。
1時限目9:00〜10:30、2時限目10:40〜12:10、(昼休み12:10〜13:00)、
3時限目13:00〜14:30、4時限目14:40〜16:10です。
夏休み、年末年始休み、春休みがあります。
- 1年は何学期制ですか。
- 4クオーター(4学期)制です。各クオーターは10週ですが、授業は9週目まで行い、最後の授業でテストを行います。10週目はテストの結果をもとに個別相談や補習などを行いますので、遅れがあっても取り戻し易いです。
- クラス担任はいるの。
- クラスごとに担任を配置しています。専門科目の授業に加え、就職に関わる基礎学力や就職指導の授業も行います。また、日々の生活指導・個別相談から就職に至るまで親身に対応しています。
- カリキュラムって何ですか。
- 各コースの教育目的に合わせた教育内容と履修期間中の学習を総合的に計画したものです。各コースごとに、学習する科目一覧とその概要、必須・選択、学年、授業時間数等を記載してあります。カリキュラムからは学ぶ内容と特徴がよく分かります。
- シラバスって何ですか。
- 各教科の学習の実施計画書であり、各コースの教科ごとに、担当の先生、授業時間数、単位数、学年、開講期、授業目標、毎月の授業内容、授業のねらい、授業の進め方、使用する教材、成績評価の方法、履修上の注意等を記載してあります。シラバスからは、学校の教育方法がよく見えます。自分に合った学び方ができるかどうかは、このシラバスを見ればよく分かります。
学校生活について
- 昼休みの雰囲気を知りたい?
- おしゃべりに花を咲かせている者、教室でインターネットやゲームを楽しんでいる者、TVを見ている者など、いつも和気あいあいのうちに 昼休みの一時を楽しんでいます。
- 売店は何を扱っているの?
- 売店はお昼休みだけオープンします。カップ麺、お菓子などを扱っています。 電子レンジやポットも自由に使えます。
- 放課後は実習室が使えますか?
- 毎日自由に使えるように開放していますので学生達は和気あいあいの雰囲気の中で活用しています。先生のアドバイスも受けられます。
- 通学定期や学割は使えますか?
- 神奈川県知事認可の専門学校ですので通学定期も学割も使えます。
- 自転車やオートバイでの通学はできますか?
- 通学許可をとっていただけば通学できます。ただし、駐輪場には限りがありますので、申し込み順に受け付けています。バイクは50ccの原動機付自転車に限ります。
- アパートまたはマンションを借りたいのですが紹介してもらえますか?
- 提携寮や近隣の不動産屋さんを紹介しています。不動産屋さんを利用される方については、本校職員が同伴して、ご希望の物件が見つかるまで探すお手伝いを一緒にいたします。
- 定期健康診断はありますか?
- 新学期の初日に実施しています。
- 授業中に具合が悪くなったらどうしたらいいですか?
- 保健室がありますのでそこで休んでいただき様子をみます。必要であればご家庭と連絡をとったり、病院まで付き添います。
- 課外行事は参加しなければなりませんか?
- 新入生対象の社会見学(日帰りバス旅行)と2年生対象の修学旅行は原則として全員参加ですが、それ以外のボーリング大会やサマー教室、ウィンター教室などは希望者のみです。
学費の納入について
- 学費の納入が大変なのですが何か支援制度がありますか。
- 学費は、年2回に分けて3月末日と9月末日の2回に分けて分割納入していただいています。いずれの納入方法も大変な方は、1年次の学費を分割納入できる「学費分割納入制度」をご利用ください。2年次の学費については、奨学金または国の教育ローンが利用できるように支援します。
体験入学・授業見学について
- 体験入学や保護者説明会に参加するには事前の申込みが必要ですか。
- 事前に申込んでいただくと名札や資料の準備をしてお待ちできるのですが、事前の申込みがなくてもその場で対応しますので大丈夫です。お気軽にご参加ください。
電話:045-367-1881 メール:info@yse.ac.jp
- 授業見学は出来ますか。
- 何時でもお気軽にご来校ください。
事前にご連絡いただければ、ご希望の授業を行っている日時をお知らせします。
ご家族やお友達の同伴も歓迎します。
電話:045-367-1881 メール:info@yse.ac.jp
授業時間帯は祝祭日を除く月曜日から金曜日の9:00〜16:10です。
1時限90分授業で、昼休みは12:10〜13:00の50分間です。
- 何回参加してもいいですか。
- 何回参加していただいても参考になるようにさまざまな体験メニューを用意しています。プログラム作りに関心のある方は、情報システム科向けの体験メニューとマイコン・ロボット科向けの体験メニューを楽しんでください。アニメ・デザイン科に関心のある方は、デッサン、マンガからタブレットやMacを使った作品作りまで納得のゆくまで楽しんでください。
- メールで問合せしてもいいですか。
- 何時でもどのようなことでもお気軽にお問合せください。速やかにご返事いたします。
メール:info@yse.ac.jp


